お知らせ・ブログ

雑誌記者さんがやってきた!

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先日のこと、とある雑誌の取材がありました。

仕事もある程度やって来るといろんなことがあるなと感心してしまいます。

 

東京からこられたのにローカル線に乗ってわざわざ最寄駅まで来てくださいました。

「のどかなところですねー」というのが第一印象みたいでした。

たしかにそれを除くと何もないかもしれません・・・。

 

いろいろ庭のことや家のこと暮らしのことをお話していると

あっという間に時間が経ってしまいました。

しかし、とりとめもないお話が記事になったりするのかな?と心配になってしまいます。

 

普段考えていることや思っていることを、できるだけ素直に見栄をはらずに等身大で

お話したつもりですがはてさてどうなりますやら。

せっかくなのでボツにならなければいいのですが。

 

たしかに寡黙にいい仕事を提供できれば言うことなしですがなかなか

そうもいかない時代。情報発信は大事だなと思っています。

 

雑誌掲載で仕事をいただければもちろんありがたいですが

庭や植木というものへの心配や不安を少しずつでも下げていける

楽しい暮らしのお手伝いができる。

そんな活動になるなら恥を承知で積極的に取り組んでいこうと思っています。

 

貴重な機会に感謝です。

また雑誌の発売時期などがわかればお知らせさせてください。

クラシドブース植栽完了!

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昨日お知らせしました住まいの総合展示会「クラシド」昨日無事完了しました。

 

うまい写真が撮れなかったので協力させていただいたこちらのclasicoさんのブログをご覧下さい。

実はclasicoの井上さんに初めてお会いしたのはこの4月なんです。

そんな出会いから短い期間に信用していただいき、たくさんの造園会社さんから

選んでいただいたことは本当に感謝でした。

 

また展示会のブースの植栽など初めての経験で、

しかもどんなものになるのか図面をいただいたのが10日前という

なにもかも手探りの状態なのにタイトなスケジュール。

形になってもいないものに植栽をあわせる。

本当に難しい作業でお互いのイメージにイメージを重ねるという

かなり高等な?準備をしました。

 

ただひとつお互いに共有できたかなと思うのは

「小さいながらも本物を届ける!」ということ。

展示会といっても実際はお祭りのような催しです。

なので本当に住宅の検討に来られるお客様は5000人の来場者といっても

実はそんなに多くなかったかもしれません。

そんな真剣なお客様のアンテナに届くためには

「そこまでやるか!をつくる」だったと思います。

 

そんな準備が工事現場のようなブースはひとつもなく予想通り?

準備も夜遅くまで続きました。

 

その甲斐あって見に来られた反応は上々だったようで本気のお客様との

出会いが生まれたようでちゃんと届くんだなとホっとしました。

 

周りを見渡せばアンケートに名前を書けばお菓子やジュースや

景品やクジがもらえるブースが

たくさんありましたがお菓子ひとつ配らない

clasicoさんの姿勢はすごいなと感じました。

 

たしかにアンケートや名前を書いてもらうのは大事かもしれませんが

せっかくならもっとそれぞれの会社の良さがわかる展示会になればいいのにな

とも思います。

 

貴重な機会と体験。そして多くの気づきと発見をいただきました。

楽しい二日間でした。ありがとうございました。

 

 

クラシド ブース植栽!

直前の告知になりすいません。

5/9・10日に岐阜産業会館で開催されます住宅見本市「クラシド」の

野村建設ブースの植栽を担当させていただきました。

小さなスペースですがどのブースよりも圧倒的な雰囲気と存在感を放っています。

写真はまだ載せませんので会場で確認してください。

お待ちしていまーす。

 

GWのお休みについて。

ホームページをご覧の皆様いつもありがとうございます。

5月3-5日までお休みをいただきます。宜しくお願いします。

 

電話には対応できると思いますがメールなどのご返信はお休み後となります。

ご注意いただきますようあわせてよろしくお願いします。

暮らすということ

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先日のこと、大学時代の友人たちが子供たちを連れて我が家に遊びに来てくれました。

卒業して15年ほど経っているにもかかわらず

こうしてまた同じ時間共有できるのは嬉しいかぎりです。

当時に戻ったかのように昔話に花が咲き、子供達どおしも仲良くなりました。

何もない我が家ではありますがのんびりしていただきました。

 

当たり前のことかもしれないけれど暮らすというのは

「人」なんだなと思った瞬間でもありました。

どんなに大きな家でも会話がなければ味気ないし、人の会話や子供たちの笑い声は

どんな充実した設備よりも心地よさを与えてくれるものかなと感じます。

一生懸命、四葉のクローバ探しをしている子どもたちは、

何よりの思い出になったことでしょう。

 

きっと楽しさや心地よさというのは与えられるものでなく、

見つけるものかと思います。

 

前回のブログでも書きましたが家はやれ大きく、やれ収納がたくさん、

やれ汚れない、やれ光熱費がかからないと

大事なことかもしれないけれど、暮らすということに無関心になることばかりに

力をいれるのはどうかなと思います。

 

庭はもっとそうで関心が持てなければ邪魔物です。

せっかく作る庭だからこそ関心を持って関わって欲しいと思っています。

 

当社は小さな造園屋ではありますが素敵な暮らしをされている

お客様たちがいてくださり、また教えていただけることもたくさんあります。

 

皆さん仕事もされてますし、子供さんもまだ小さかったりしますが

本当に素敵に暮らしてみえます。

その差は、決して特別な能力でなく、気持ちの持ち方だと思います。

 

これから家を建てられる、庭をつくられる皆様にはそんな素敵に暮らしていただきたい。

そんな提案をするためにも自分の感性も経験値も高めていきたい。

そんな思いで新しいお客様との打ち合わせに今日出かけていきます。

 

 

 

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